C92お疲れ様でしたと重要連絡

先日はC92お疲れ様でした!
久々の東方アレンジにも関わらず、たくさんの人にスペースにお越しいただきとても楽しくイベントを終えることができました。
新譜は引き続きメロンブックス様にて委託しておりますので、会場に来られなかった方は是非こちらからお願いします。

ここから重要連絡
C92で頒布いたしました「想葬」の歌詞カードにつきまして、一部不備を確認いたしました。
詳細は特設サイトにて追記しております。
既に新譜を手に取っていただいた方、並びに関係者各位には大変ご迷惑をお掛けする形となってしまいました。申し訳ございません。

C92参加情報

トップページには特設のリンクを設置しておりましたが、C92参加いたします。

金曜日 東モ39b A-HEAD
新譜「想葬」

久し振りにアルバムをリリースします。何曲かは過去に出したEPをリテイクしたものになります。
特設サイトは以下のバナーから

その他ベストアルバムなどいくつか旧譜を持っていく予定です。
当日は大変暑くなることが予想されますのでお気をつけて。よろしくお願いします!

リアル脱出ゲーム5連荘公演感想

先日の告知に続けて短スパンで記事を更新することなんて数年振りっていうレベルなのですが、あまりにも充実した2日間だったので勢いのまま感想を書き連ねて行こうと思います。

事の発端は3ヶ月前。竜王迷宮からの脱出に、昔から交流のあるマカキセキさんから誘われたのが切欠となり、その翌日に「時空研究所からの脱出」に勢いで参加したことで、すっかり「リアル脱出ゲーム」の面白さに魅了されてしまいました。

今となっては11日と12日の2日間で5公演を踏破するという、どっぷりと脱出ゲーム沼にハマっております。
今回はこの5公演の感想を書いていこうと思います。

1公演目 リアル脱出ゲーム×アニメ逆転裁判「霊媒村殺人事件」

逆転裁判とリアル脱出ゲームとのコラボ企画。
自分はこれまで逆転裁判については、ゲーム概要や登場キャラを把握している程度でプレイしたことが無かった(昔、FF11のブロントさんが登場する逆転裁判パロディのFlashゲームでおおよそのゲームの感じは知っていた)のですが、それでも十分に楽しめた上、逆転裁判本編にも大変興味が沸く良い公演でした。
ゲームの流れは脱出というよりは逆転裁判のゲームの流れに沿って進行していき、「リアル脱出ゲーム」というよりは「リアル逆転裁判」という他の方が述べられていた感想にすごく納得がいくものでした。

結果としては、逆転判決成功!
FF14仲間の友人も自分の参加に便乗して同じ時間に参加していたのですが、そちらも無事に判決無罪を勝ち取れたようで、そのグループの中にいらっしゃった逆転裁判の大ファンの方にも大変喜んでいただけたようで良かったです。

2公演目 「アイドルは100万回死ぬ」

「リアル脱出ゲーム」ではなく「リアルタイムループ」と銘打たれていた本作。
ルーム型のリアル脱出ゲームでは「1時間(or 30分)の間に謎を解き進めて行き脱出のカギを見つけ、部屋からの脱出を目指す」という目的である中、このゲームでは「残された10回のタイムループの中でいかにアイドルを救うために手を打つか」といった感じの公演でした。
詳しく描くとネタバレに繋がってしまいますので細かくは書けませんが、これまで参加してきたルーム型のゲームとは全く異なる時間の動きですごく新鮮でした。
ループを重ねる度にグループの動きが最適化されていき、最後の方のループではとある作業に掛かった時間が1回目のループと比べると相当早くなっていたのは自分達もスタッフも最後の謎解説で大笑いしていました。

結果的には脱出成功
かなり危ない線を行っていましたが、何とか最後の10ループ目で脱出に成功しました。
(ゲーム上とは関係無い)自分の過去の経験が生きる機会があり、人生どう経験が生きるかわからないなぁと。
今回の公演はよくある壁や棚を探索して謎を解いたりという要素がほぼ無かったので、メンバーの間でコミュニケーションを取る時間が多く、情報の共有が大切だとより感じました。

3公演目 進撃の巨人×リアル脱出ゲーム「巨人に包囲された古城からの脱出」

進撃の巨人は以前から好きな作品だったのですが、単行本10巻まで出ていた時にまんが喫茶で単行本を一気読みした状態のまましばらく離れてしまっていました。
今回この公演に参加するにあたり、1巻から改めて最新巻まで全巻をKindleで購入し読了しました。
相当楽しみで期待していた公演の1つです。
受付を済ませると、公演の概要が書かれたチラシと共に「調査兵団のケープ」が渡され、着用することになります。
また、度々進撃の巨人ではお馴染みの「敬礼」を行うことがあります。
この辺りは原作好きの人にとってはすごく胸が熱くなる演出だと思います。本当にこの為だけにこの公演に来たとしても無駄では無いと思います。

実は先月、北海道へ結婚式の為に渡った際に、せっかくなのでと札幌のアジトオブスクラップへ行き「ある牢獄からの脱出」を行ったのですが、その時に同伴された方がこの進撃の巨人コラボの公演を体験しており、「ものすごく暑くなって着ていたものを殆ど脱いだ」と仰っておりました。今回、その意味を十分に理解いたしました…。

とにかく動きます。動き回ります。
スタッフの方も言っていましたが、これまでのアジト型公演と比べても一番動きまわる公演でしょう。
自分も公演中暑さを感じケープを脱ぎたい衝動に駆られましたが、2度とない機会だったため終演まで着用し続けました。(同伴の方の大勢は途中で脱いでしまっていました)

結果的には、脱出失敗
謎自体は最後まで解明できたのですが、その最後の謎を解くための行動の時間が足りませんでした。
これは進撃の巨人を知らない方はもちろん、ファンならより熱く楽しめる公演だなと感じました。
失敗したものの満足度はかなり高いです。リピーター公演か続編公演を期待したいですね…。

4公演目 「暗号王国からの脱出」

実は開演前まで一番乗り気ではなかった公演です。
だってエニグマくんの顔煽ってるようでムカつくし…(

エニグマくんはSCRAPのオリジナルキャラクターなのですが、「子供から大人まで幅広く楽しめる脱出ゲーム」というようなテーマで構成されています。
最初に入った部屋は百貨店などによくあるキッズルームのような雰囲気です。
オリジナルアニメーションで概要を把握した後スタートとなるのですが、始まってからはいつも通りのSCRAPの脱出ゲーム。
ただ、謎に関することは子供でも理解ができるようにしっかり調整されています。
しかし、かといって難易度が下がるかというわけではなく、しっかりと他の脱出ゲームに並ぶ水準を満たしています。
大人が童心に帰れるような仕掛けもあり、開幕前は乗り気でなかったにも関わらず気付いたらすっかり熱中していました。

結果としては、脱出成功
エニグマくんの物語はこれで終わりではなく、続きもありそうな感じなので、続編が出たらまた是非参加したいですね。

5公演目 「忘れられた実験室からの脱出 -彼女は、涙すら知らなかった-」

2年前に開催された公演ながら、現在でも大きな支持と評価を得ており、再演となった本公演。
他の感想を書かれている方の意見を見ても素晴らしいという感想ばかりで、進撃の巨人と並び相当期待値が高かった公演です。

結論を申し上げますと、脱出成功しました。
前評判通り、とても素晴らしい公演でした…。
本公演に関しては、言葉で言い表そうとしてもどう言うのが最適なのかわかりません。
脱出しなくてはいけない焦り、また喜びや葛藤…
公演の中でめまぐるしく様々な感情が巡り、最後の真実には思わず涙が溢れました。
この公演は、まだ経験していない方には是非経験しておくべきだと胸を張って言える公演だと思います。

2日間で5公演をこなし、結果的に4脱出1失敗という結果になりました。
「ある牢獄からの脱出」や「うだつのあがらない勇者からの脱出」等は脱出率10%程だったのに対して、今回挑んだ公演は軒並み成功率30%を超えていたので、比較的成功しやすい公演だったのかなと思いますが、唯一失敗してしまった進撃の巨人だけは悔しいですね…。

5公演踏破した勢いで徒然とネタバレにならなさそうな範囲で書き連ねてみました。
このようにすっかりと脱出沼に落ちてしまったわけですが、もし一緒に公演行きましょうという知り合いの方いましたらよろしくお願いします!

C90について

超久しぶりにトップのバナーのスライダー更新しました。新譜でます。
C88とC89で無償配布した2曲を再mixし、新たに2曲追加した4曲入りの手焼きCDを会場限定で頒布いたします。
特設ページは以下から!

C89について

C89についてですが、3日目東ク51bでスペースをいただいております。
当日はFINAL FANTASY 14より「蒼天幻想 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」のBGMをアレンジした楽曲を、昨年冬に行ったような名刺サイズのカードにDL用ページの情報を記載したカードで無料配布いたします。
音源の一部のサンプルはこちらになります。

また、今年のM3春で出した合同CD「Life of Eorzea」も当スペースで委託頒布する予定です。
当日のお品書きは以下のような感じです。

・「蒼天幻想 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」BGMアレンジ(カード形式) 無料配布
・「Life of Eorzea」 FF14合同アレンジCD ¥1,000
・「Curtain Call」東方アレンジCD ¥1,000

今年夏にSterblich Magieとしてリリースしたアルバム「Ideal Welt」は手元に在庫が無いため当日の持参はありません。
メロンブックス様に委託しておりますので、お求めの方はそちらからお願いいたします…